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お知らせヤルシェ!2026を開催しました。
2026/6/5

ヤルシェ!2026を開催しました。

青空の下で「こどもまんなか」を体感!
ヤルシェが生み出した優しい時間🌿

5/5こどもの日🎏

前日の嵐のような天気が嘘のように、ヤルシェ当日はどこまでも澄み渡る青空が広がりました。穏やかな陽気に恵まれ、絶好のイベント日和。

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朝早くから、想いを共にする出店者の皆さんが集まり、準備は万全。午前10時の開始とともに、会場にはたくさんの親子連れや、可愛らしいワンちゃんを連れた方々が続々と足を運んでくださいました。

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🌈《子どもたちの「やりたい!」が溢れる広場》

今回の「ヤルシェ」が大切にしたのは、「こどもまんなか」を実践する場であること。

会場のあちこちに用意されたワークショップでは、こどもたちが真剣な表情で創作に打ち込む姿が見られました。

特に印象的だったのは、地面に広げられた長い長いロール紙。寝転んだり、力いっぱい色を塗ったり。決められた枠のない真っ白なキャンバスに、こどもたちの自由な想像力がどんどん重なっていきます。

また、紙袋を被って自分だけのアートを楽しんだり、「みんなのこえのぼり」に自分の気持ちをシールで表現したり。あちらこちらから聞こえてくる「できた!」「見て見て!」という弾んだ声が、会場全体を幸せな空気で包み込んでいました。

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🕊️《支える手、見守る眼差し》

イベントを盛り上げてくれたのは、来場者の皆さんだけではありません。

多くの「中高生ボランティア」たちが、スタッフとして大活躍してくれました。

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同じ目線で寄り添い、時には優しく見守る。そんなこどもたち同士の関わりや、出店者の皆さんの温かい声かけのおかげで、どの子も安心して自分を表現できていたように感じます。

そんな光景を、パパやママたちも穏やかな表情で見守っている。まさに会場全体が、こどもたちの「権利」を当たり前に尊重し、認め合う一つの「共同体」のようになっていました。

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🌼《アンケートに寄せられた「自分の気持ちを尊重してもらえた」という声》

開催後のアンケートでは、「自分の気持ちを尊重してもらえた」という回答を多くいただきました。

自分の思いを自由に表現し、それを大人が、そして地域がしっかりと受け止め、認める。そんなシンプルだけれど大切なことが、このヤルシェという空間で実現できていたのなら、これほど嬉しいことはありません。

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🌱《これからも、こどもの権利が守られる地域へ》

私たち「やちこ」は地域ネットワーク団体として、これからも活動を続けていきます。

こどもたちの笑顔が、そしてその権利が当たり前に守られる地域をつくるために。

ご来場いただいたみなさま、出店者のみなさま、そしてキラキラしたエネルギーをくれたこどもたち。

本当にありがとうございました!

また次の場所で、皆さんの笑顔に会えるのを楽しみにしています。

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